令和5年度会長選挙に関する訴訟の終結に際して
さる8月11日、令和5年度の本会会長選挙をめぐる控訴審判決が確定し、約2年半にわたる訴訟が終結いたしました。
控訴審判決においても、本会の主張が認められる結果となりましたが、判決結果そのものよりも、「会員による訴訟提起」という事態を招いた事実を重く受け止め、提訴という選択をとらざるを得なかった会員の苦悩に思いを致し、そのご心情に真摯に寄り添うことが、何より大切であると考えています。
今後、このような事態を再び招くことのないよう、執行部が掲げる「会員ひとりひとりが主役」というスローガンのもと、透明性の高い組織運営と施策の遂行に、あらためて全力を注いでいく所存です。
令和8年8月20日
奈良県行政書士会 会長 稲本 太一
控訴審判決においても、本会の主張が認められる結果となりましたが、判決結果そのものよりも、「会員による訴訟提起」という事態を招いた事実を重く受け止め、提訴という選択をとらざるを得なかった会員の苦悩に思いを致し、そのご心情に真摯に寄り添うことが、何より大切であると考えています。
今後、このような事態を再び招くことのないよう、執行部が掲げる「会員ひとりひとりが主役」というスローガンのもと、透明性の高い組織運営と施策の遂行に、あらためて全力を注いでいく所存です。
令和8年8月20日
奈良県行政書士会 会長 稲本 太一










